経営アドバイス・コーナー
BESTビジネス 3年無償ホームページのご利用はこちらから

経営・資金繰り

計画を立てよう!

「中小企業に対する融資姿勢がこのところ変化していることは感じているが、実際はどうなっているかわからない・・?」


「最近銀行へ融資の依頼をしたが、なかなか話が進まない・・!」

こんな声を耳にすることがあります。

これは「企業の格付け」によって融資の実行の有無が決められているからなのです。

「企業の格付け」を上げるためには「経営(改善)計画」を作る事が必要となります。

作ろうと思い立ったら、是非声を掛けて頂きたいと思います。

「経営(改善)計画」で最も必要なのは「計画の実効性」です。

計画の実効性を担保するのは、
「事業の改善」と「経営の改革」であり、
「金融支援」と「金融調整」はその結果でしかありえません。

これらの支援については、費用は一切必要ありませんから!!


※経営計画は、単に「企業の格付け」を上げるためだけに作るものではありません。
会社経営を維持継続して行くための大事な、大事な大道具なのです。

また、新たに事業を開始する時も「経営(創業)計画」があってこそ、事業の成長が計れるものと思います。

先輩の声

榊原

平成26年8月入社 男性

 私は以前他の会計事務所に勤務しており、転職により入所してきました。

入所して何よりも驚いたのはお客様と翌期以降の未来の話を具体的な数字を交えて話し合うシステムが出来上がっていたことです。

 税務の申告はすでに経過した会計年度の申告をするものであり過去の話です。自分自身もそこまでが自分の仕事であると思っておりました。

 しかし、お客様が欲している情報の中には

「もうすぐ決算なので利益を確認しながら節税対策を考えたい」

「設備投資のため借入をしたいが返済をしていけるか?」

「新しい受注の話があるが利益を出すことができるか?」

といった未来への関心が数多くあり、そういった要望に応えることが自分に求められている仕事であると感じるようになりました。

 また、毎月のお客様への訪問によりリアルタイムな状況の把握、会計データをバックアップするシステム、経営者の万一の場合のリスクにも対応できるような人的保険の提案、又研修で学んだ税制改正を基にした節税対策など様々な角度からお客様をサポートする体制が整っており、以前に比較して自らの成長とともにお客様からの信頼を頂いていることを実感しております。