経営アドバイス・コーナー
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経営・資金繰り

計画を立てよう!

「中小企業に対する融資姿勢がこのところ変化していることは感じているが、実際はどうなっているかわからない・・?」


「最近銀行へ融資の依頼をしたが、なかなか話が進まない・・!」

こんな声を耳にすることがあります。

これは「企業の格付け」によって融資の実行の有無が決められているからなのです。

「企業の格付け」を上げるためには「経営(改善)計画」を作る事が必要となります。

作ろうと思い立ったら、是非声を掛けて頂きたいと思います。

「経営(改善)計画」で最も必要なのは「計画の実効性」です。

計画の実効性を担保するのは、
「事業の改善」と「経営の改革」であり、
「金融支援」と「金融調整」はその結果でしかありえません。

これらの支援については、費用は一切必要ありませんから!!


※経営計画は、単に「企業の格付け」を上げるためだけに作るものではありません。
会社経営を維持継続して行くための大事な、大事な大道具なのです。

また、新たに事業を開始する時も「経営(創業)計画」があってこそ、事業の成長が計れるものと思います。

お知らせ

『中小企業の経営革新等の支援機関』に認定されました!

平成24年11月5日

当事務所は、経済産業省認定の『中小企業の経営革新等の支援機関』としての認定を受けました。


※経営革新等の支援機関とは?

中小企業を巡る環境が大きく変化する中で、一層複雑化する経営課題に対応するため、経営状況の分析や事業計画の策定を行い、財務金融などの専門分野において中小企業に対してチームとしての支援を行うことができる事務所(機関)のことです。

不動産所得の確定申告

『中小企業の会計に関する基本要領』ができました。

『中小企業の会計に関する基本要領』ができました。

『中小企業の会計に関する基本要領』(以下、中小会計
要領という)は、中小企業の実態に即した会計処理や
決算書類の作成を行うために創られ、具体的には以下
の考えに立って作成されています。


・中小企業の経営者が理解しやすく、自社の経営状態の
把握に役立つ
会計
・中小企業の利害関係者(金融機関・取引先・株主等)へ
情報提供に資する会計
・中小企業の実務を考慮し、会計と税務の調和を図った
会計
書類作成の負担最小限のものとし、中小企業に過重
な負担を課さない会計


★『中小会計要領』を活用して得られる効果
 ・決算書の信頼性UP!!
 ・財務経営力UP!!
 ・資金調達力UP!!


なお、中小会計要領に則った
【『中小会計要領』の適用に関するチェックリスト】
が在る
場合には、金融機関からの融資利率の減免を受けること
ができます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


現在、この減免措置を実行している金融機関は

「日本政策金融公庫」

「遠州信用金庫」

「磐田信用金庫」

「島田信用金庫」

「静岡中央銀行」