先輩の声

榊原

平成26年8月入社 男性

 私は以前他の会計事務所に勤務しており、転職により入所してきました。

入所して何よりも驚いたのはお客様と翌期以降の未来の話を具体的な数字を交えて話し合うシステムが出来上がっていたことです。

 税務の申告はすでに経過した会計年度の申告をするものであり過去の話です。自分自身もそこまでが自分の仕事であると思っておりました。

 しかし、お客様が欲している情報の中には

「もうすぐ決算なので利益を確認しながら節税対策を考えたい」

「設備投資のため借入をしたいが返済をしていけるか?」

「新しい受注の話があるが利益を出すことができるか?」

といった未来への関心が数多くあり、そういった要望に応えることが自分に求められている仕事であると感じるようになりました。

 また、毎月のお客様への訪問によりリアルタイムな状況の把握、会計データをバックアップするシステム、経営者の万一の場合のリスクにも対応できるような人的保険の提案、又研修で学んだ税制改正を基にした節税対策など様々な角度からお客様をサポートする体制が整っており、以前に比較して自らの成長とともにお客様からの信頼を頂いていることを実感しております。