
「リアルタイムで数字が見えず、どんぶり勘定から抜け出せなかった」
以前は、経理担当者様が手作業でエクセルに入力し、そのデータをまとめて外部へお渡しして処理を待つ体制だったため、試算表が完成するのはいつも2〜3ヶ月後になっていました。社長は「今月の利益がどうなっているのか」「来月の資金繰りは大丈夫か」を感覚で判断するしかなく、経営の舵取りに大きな不安を抱えられていました。

TKC方式の自計化と月次決算体制の導入
当社からは、TKC方式の自計化と月次決算体制のご提案と導入支援を行いました。A社様としては当初、自計化にハードルを感じておられましたが、データ取り込みや仕訳ルールの設定等、システムの機能をフル活用することで『適時・正確、かつ負担を最小限に抑えた自計化』が実現できることをご説明しました。はじめは戸惑う部分も多かったと思いますが、体制が定着するまでは月に数回の訪問やチャット機能を利用した密なコミュニケーションを重ねることで、約4か月程で月次決算体制を構築することができました。

「翌月初旬に概算、中旬には正確な数字が出揃い、金融機関の評価も劇的に向上!」
TKC方式の自計化と月次決算体制が定着した現在では、翌月の中旬には正確な月次試算表が社長の手元に届く体制が完成し、経営数値をベースとした経営ができています。
【社長からのコメント】
「エースさんに指導していただき、経理のスピードと正確さが全く変わりました。今では毎月中旬には最新の数字を見ながら経営ができています。また、常に最新の試算表を金融機関に提供できるようになったため、融資の相談が驚くほどスムーズに進むようになり以前のように急な資金繰りで苦労することもなくなりました。」
「翌月初旬に概算、中旬には正確な数字が出揃い、金融機関の評価も劇的に向上!」
TKC方式の自計化と月次決算体制が定着した現在では、翌月の中旬には正確な月次試算表が社長の手元に届く体制が完成し、経営数値をベースとした経営ができています。
【社長からのコメント】
「エースさんに指導していただき、経理のスピードと正確さが全く変わりました。今では毎月中旬には最新の数字を見ながら経営ができています。また、常に最新の試算表を金融機関に提供できるようになったため、融資の相談が驚くほどスムーズに進むようになり以前のように急な資金繰りで苦労することもなくなりました。」