
「税金が急激に高くなった…。法人化すべきか迷うが、手続きや会社の経理が難しそう」
個人事業主として小売業を営んでいたE様は、事業が軌道に乗り売上が大きく伸びた一方で、所得税や消費税の負担が急激に重くなり悩んでおられました。「そろそろ法人成り(株式会社化)した方が良いのでは」と考えてはいたものの、それが今なのか来年なのかベストなタイミングが分からず。また、「法人になると経理が厳しくなり、社会保険などの手続きも面倒になる」という話を聞き、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

シミュレーションによる「最適時期の判定」と、設立手続きのワンストップ対応
当社でE様の数字を詳細に分析(シミュレーション)した結果、今年中に法人成りすることで大きな節税効果(消費税の免税期間の活用や、役員報酬による所得分散など)が得られることが判明し、法人化をご決断。提携する司法書士と連携し、定款作成や登記、税務署への複雑な届出までを当社窓口でワンストップでサポートしました。経理面も、個人時代のデータをスムーズに移行し、法人基準の厳格な「月次決算体制の構築」へ無理なく引き上げるための訪問指導を行いました。

「税金の大幅な削減に成功!社会的信用も上がり、業績の安定に」
最適なタイミングで法人成りしたことで税負担が適正化され、会社の資金繰りが大きく改善。法人の厳格なルールに基づく自計化も定着し、社長がリアルタイムで会社の数字を把握できるようになりました。さらに「株式会社」となったことで取引先や金融機関からの信用度が上がり、好条件での取引や新たなビジネスチャンスが生まれるなど、本業へのプラス効果も生まれました。
【社長からのコメント】
「『いつかは法人に…』と迷っていましたが、エースさんが具体的な数字でシミュレーションしてくれたおかげで、迷わず決断できました。面倒な手続きも全部お任せできて本当に助かりました。法人になって経理が難しくなるかと構えていましたが、個人時代から使っていたTKCシステムをベースにしっかり指導してくれたので、スムーズに会社の経理体制に移行できました。法人成りして本当に良かったです。」